プログラミングは面白い

プログラミングの事を中心に色々書いていきます

Flutterをやることに

なんか突然Flutterをやることになりました。
弊社、アプリエンジニアがいないのですが、アプリの案件を取ってきてしまったようで...
最悪、外注するけどやってみる?って事になったので、是非に!と。
新しいものが好きなのと、知らないことを知れるのは楽しいです。
ですが、納品をしないといけないわけですから、これから確実に地獄はみるのでしょう。

弊社、ほんと自由です。
性格の悪い、士気を下げるクソリーダーもおらんし、任せられたら基本は放置。
管理された方がやりやすい人にとってはきついかもしれないですけどね。
他にもGoでAPI作らないといけないし、割とやる事多い。

大変だけど楽しい毎日。
Flutterまじわけわかめ

SES辞めました

私はSESで働いていたのですが、実はちょっと前に辞めました。
あまり詳細は書けないのですが何故辞めたのかを書いてみようと思います。

辞めた理由

いくつかありますが、大きな理由としてはSESという働き方が合わなかった、という点です。
基本的にSESはお客様のお仕事のお手伝いをさせて頂きます。
しかし、その契約はいつか終わりを迎えます。
せっかく覚えた仕事や、構築してきた人間も次の現場ではリセットされてしまいます。
これが私には大変きつかったです。
コミュニケーションを取るのは割と上手い方だと思うのですが、それが好きかと言われると好きではありません。
なので、また新たに人間関係を構築して...というのが大変しんどいのです。

あとは賃金が低すぎた点です。
これは会社の体質によるものだと思うので、どうにもなりません。
もちろんスキルが低いうちは仕方のない事だと思うのですが、社内にいるつよつよエンジニアの方もお金がなかったようで、いつも嘆いていました。
つまり、スキルのあるなしに関係なく、この会社で賃金アップを狙うのは無理だと判断したわけです。
昇給システムがあるという事は謡っていましたが、実際、昇給をして25万を超えたという人は私の知る限りではいませんでした。
これは噂レベルではありましたが、4年ほど勤めていた人ですら24万も貰えていないと聞いて割と絶望しました。

大きな点としては以上の2点です。

SESでの社員評価

SESで利益を上げる為には、お客様から契約をして頂く必要があります。
現場がなければ社内待機となり、言い方が悪いですが会社としてはただの負債要因でしかありません。
なので、私のいた会社では先輩エンジニアが既にいる現場にセットで入れてもらう事などをしていました(SESではよくある)。
これは会社側としても待機要員を減らせるし、多少安い金額でお客様も増員が出来、さらに新人の面倒を見る手間も減らせるメリットがあります。
このパターンに関しては自分の力というよりは、先輩エンジニアが培ってきたその現場での立ち回りの成果のお陰です。
評価されるのは先輩エンジニアであるべきでしょう。

しかし、新規の現場を開拓出来るエンジニアというのはそれだけで価値があるはずです。
前職場ではこれを全く評価して貰えなかったのが結構ショックでした。
確かにスキルだけで見られたら私はまだまだでしょう。
けど私は幸い新規開拓に成功し、一人現場になった時期がありました。
こんな私でも、"全然問題ないし、むしろいてくれないと困る"、とまで言ってくれ、長期契約の話をして頂きました。
エンジニアとしては如何なものかと思うけど、スキルよりも人間性を評価して頂けたのは私の努力あってのものです。

会社の役員にその話をし、何故自分の給料が上がらないのか聞いてみたのですが、"スキルがないから"としか言われませんでした。
それはもちろんそうです。
しかし、現場での私の立ち振る舞いを見れるわけではないし、自社の人間が評価出来るポイントはスキルではなく契約期間なはずです。
その契約期間中は会社の利益になるわけですし、契約が続くということはお客様からの一定の評価を頂いてる何よりの証拠なんです。

これがどうにも納得できませんでした。
ただ、ビジネスモデル的に仕方ない部分も理解はしています。
それはSESのタイプによるものです。

SESのタイプ

SESは未経験OKな会社と、経験者のみOKな会社があります。
この運営スタイルで同じSESでも大きな違いがあります。
今もしSESに入ろうと悩んでいる方がいましたら、参考にしてみてください。

  1. 経験者のみ採用する会社
    このタイプのSESは単価の何%バックみたいな給与体系がほとんどな気がします。
    教育コストが掛からない上に、すぐに現場が決まるエンジニアばかりなので無駄がない為このような事が可能なのでしょう。
    金銭面に不満があって辞める人は少なそうです。

  2. 未経験OKでも採用する会社
    このタイプのSESは教育コストが掛かるので給与を上げていくのが難しいようです。
    未経験の人員を獲得する事、つまりは負債要因を獲得する事になるわけです。
    先輩エンジニアの現場に行ける人数も限られていますし、ほとんどが社内待機となります。
    その新人の給与を支えているのは現場に出ている先輩エンジニアです。
    なので、現場に出ているエンジニアに還元されるべき収益は新人に回され、給料が上がっていかないのです。
    また、自分も未経験で雇われた経緯があるため、あまり強く言えない雰囲気があります。

私は2のタイプの会社に所属していました。

結果踏み台

決して踏み台にしようなんて思っていないのですが、結果的にそうなってしまう事が多い気がします。
2のタイプの会社は頑張れば頑張る程、気持ち的にキツくなっていくシステムになっています。
私は社内で一番やる気もあったし、実際に勉強してきた自負がありました。
会社に恩はありますが、いつまでそれに縛られるのか...と考え始めたらモチベーションがダダ下がりしました。
腐る前に辞めようと決心し、せっかく重宝して頂いたお客様にも無理を言って辞めました。
お客様から"うちの会社に!"と何度も誘って頂いたのですが、それこそ自社への不義理になってしまうので丁重に断りました。

問題

SESは契約周りでも色々問題を抱えている業種です。
多くは準委任契約で、月の上限、下限時間が決められています。
大体、140h~160h位だと思うのですが、現場によってはもう少し多い所もあります。

この下限時間を割ると当然会社が貰える金額が減ってしまうので、自社側からは下限を割らずに勤務調整をするようお達しがあります。
特に厳しいのが大型連休がある月や、まとまった有休を取得した際に下限を割りそうになり、結局無駄な残業が増えたりします。
有休を取得しても後で調整をしなくてはならないので、"有休とは?"となります。
これはSESの闇の一つでしょう。

また間に入っている会社が2社~3社程ある場合もあります。
入場日なんかは会社間リレーが始まるので、自社営業から上流会社の営業、さらに上流の営業...なんて感じで引き渡されて行きます。
ドナドナが頭の中でずっと流れます。

ほかにも連絡系統が面倒だったりと問題は色々あります。

あと、帰属意識を高めたいのか、月に一回に社員全員集まってBBQとかをします。
これも中々煩わしかったです。
なんかちょっと宗教っぽいというか、この文化もSES特有な気がします。

SESのメリット・デメリット

SESのメリデリを書いてみます。

◆メリット
 ・色々な現場で色々な経験が出来る
 ・人脈が広がる
 ・未経験でも入りやすい

◆デメリット
 ・契約周りが色々面倒な上に、法律的にまずい場合もあったりする
 ・有休や大型連休時のシワ寄せが大変
 ・現場が終わってしまったらまた新たに人間関係を構築していく必要がある
 ・給料が安い(2のタイプの場合)
 ・月に1回程度、自社で集まりがある(恐らく多くのSESがそう)

パっと思いつくのはこんな感じですね。
辞めた私が書いてしまうとデメリットが多くなってしまうので、メリットも人によってはもっとあるでしょう。

ちょっと話がそれたけど...

辞めた理由・原因・SESについて掘ってみました。
もう少し色々書きたい所ですが、あまり詳しくは書けないのでこんな感じになります。

どんな業種も良いところと悪いところがあるものです。
それを理解した上で飛び込んでいきましょう。

余談ではありますが、私はPGを続けております。
自社システムの開発、運用、保守を行っています。
最近は運用チームと開発チームの間に立って折衝をする事が多くなってきたので、PGというよりはSE寄りになりますね。

何か参考になったら幸いです。

努力不足でSES

なんだかTwitterでSESに関わる内容で炎上しているのでちょっと記事にしてみます。
発端はとある女性がツイートした事から始まりました。
著作権的に全部貼り付けられないので、端的に書くと以下になります。

努力不足でSESにしか入社できなかったけど、
ここを踏み台にもっといい条件の会社に転職出来るように頑張る

まぁこんな内容でした。
これにはSESの社長さんなんかも反応していて、割とみんな思う事があるようです。

私的には別に何とも思わないし、より良い環境を求めて転職先を探す事は悪い事ではないと思います。
こんな人と働きたくない、って意見も多々見受けられましたけど、入社後にやる気なくなって愚痴ばかり言って腐ってる人の方が私は嫌です。
また、入社前に本音の部分を皆が皆晒すわけではないし、このような考えで入社している人は世の中にごまんといるでしょう。

ただ、この女性の落ち度はわざわざその本音を公開してしまった事ですね。
親しい仲間にちょろっと話す分には何の問題もないでしょうけど、Twitterで言う必要があるのかな?とは思いました。
当然、悪気はないのでしょうし、軽い気持ちでちょっと呟いただけなんでしょうけど。

そもそも、面接だけでその人柄が理解できるわけがありません。
私もこれまで何百人と面接をしてきましたが、この人なら頑張ってくれそう、って思って採用してもすぐ辞めたりとかそんなのザラにあります。
逆に、この人は難しいかな?ひとまず採用してみよう、みたいな人がどんどん出世していくのも見てきました。
わずか数十分の面接で会社に合う人材かどうかを見抜けたら、この世に人材紹介サービスなんて存在しませんよね。

で、今回の件で一番引っかかった事が、入社後の気持ちの変化について割と誰も触れていなかった事です。
入社前は踏み台にしてやろうって思ってたけど、入社してから気持ちが変わってもっと頑張ろうと思っている、なんて言う事はいくらでもあると思うのです。
何かきっかけがあると人は大きく変わります。

この女性は努力不足という現在の問題を認識されてるようですし、これからもっと努力すれば優秀な人材になっていける可能性を秘めています。
エンジニアである以上、一生勉強する必要はありますし、それが出来なければ淘汰されるだけです。
今すごいやる気があっても、1年後にその気持ちが無くなってしまう人だっています。
先の事は誰にもわからんのです。

SESが下とか、自社開発が上とか、そんなの自分が誇りをもって仕事をしていればどうでもいい事です。
ちょっとした失言くらい許してあげれば良いのになぁ、と思った次第です。

GoとVue忘れそう

最近、Laravelの勉強ばかりでGoとVueを忘れてしまいそうです。
せっかくある程度覚えたのに、勿体ない...

でもプログラミングって目的を達成できれば言語なんて何でもいいんですよね。
お客さんからすればモダンとかレガシーとか興味ないですし。
きちんとセキュリティが担保された上で、要件通りのシステムが出来てれば何でもいいわけで。

しかしFWは本当に便利です。
認証機能がコマンドちょろっと打ち込むだけで出来てしまう...
便利だけどやっぱりブラックボックス多すぎて怖さもあります。

まぁ独学でいくら勉強しても、結局実務では通用しないんですけど。
もちろん基礎を知ってるか知らないかでは雲泥の差がありますけど。

右も左も分からないGoとVueの現場で、必死に着いていったあの頃が懐かしい...
なのでGoとVueは思い入れがあります。

たまにはAtCoderの問題をGoで解いてみようそうしよう。

ブックマークってなんだ

はてなブックマークってなんぞ...?
なんかそちらにコメントをして頂いた方がいらっしゃったのですが、返答の仕方がよく分からず...

コメントありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

謎機能多し。
てか、シンプルにブログだけで良いんだけどな...

おすすめフォント 白源

今までRictyを使用していたのですが、このフォントちょっと色々面倒だったりします。
バッククオートを使用すると文字が潰れてしまい、それを直すのが手間です。
しかし、このフォントは全角スペースが視覚的に分かるので大変便利です。

これに代わるフォントないかな、と探していたところ、ドンピシャなフォント発見!

その名も[白源]!
全角スペースも視認できるし、バッククオートも問題なく使用できます。
特にプログラミング初学者の方はうっかり全角スペースを入力してエラーを吐いた、なんてことも結構あると思うので導入をおススメします!
qiita.com